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豊胸手術の基礎知識
豊胸手術の種類
豊胸手術と一口にいっても施術法はいくつもあります。ここでは、そのうちの代表的なものをご紹介していきます。
■人工乳腺法
人工乳腺法は人工的に作られた豊胸バッグを挿入する豊胸術です。挿入は主にワキの下のしわに沿って切開しますので、手術の傷はあまり目立つことはありません。人工乳腺にも種類があり、シリコンバッグ、生理食塩水バッグ、ハイドロジェルバッグ、CMCバッグ、アナトミカルバッグ、アシンメトリーバッグ、などが使われています。
■脂肪吸引法
脂肪吸引法は、吸引した自分自身の脂肪細胞と幹細胞をバストに注入する豊胸術です。自分の脂肪細胞を使いますので、施術後の違和感や副作用などの体への負担が少ないという利点があります。脂肪細胞は基本的に体のどの部分からでも、吸引することが可能です。そのため、自分の体の気になる部分の脂肪を胸に持ってくることが出来ます。
■ヒアルロン酸注入法
ヒアルロン酸注入法はヒアルロン酸をバストアップしたい箇所に注入する豊胸術です。ヒアルロン酸はもともと、人体の中にも存在している成分なので、違和感やアレルギーの心配はいりません。安全な成分で出来ていますので、施術後の副作用などは少なくなっています。ヒアルロン酸は顔のしわ取りの施術などにも使われているものです。メスを入れずに注射で注入するだけの施術ですので、体に傷痕は残りません。施術が簡単なことから、プチ整形と呼ばれることもあります。また、施術直後から普通に生活を送ることができるので、人に知られてしまう心配も必要ありません。